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横浜市中区・西区も得意とするハウスメーカーをご紹介します①夢の注文住宅!

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横浜市中区・西区も得意とするハウスメーカー

横浜市の中区や西区では、たくさんのハウスメーカーが住宅を建築販売していますよね。

その中には、全国でサービスを展開しているハウスメーカーもあれば、地域特化型のメーカーもあります。

メーカー選びは悩ましいですよね。

木か?

鉄か?

から始まり・・・。

 

1.へーベルハウス

基本的に高層ビルと同じ重量鉄骨造の工法を採用しているヘーベルハウスの一戸建て住宅は、地震に強い家という点が最大の魅力ですね。

ヘーベルハウスで取り扱いをしている評価の高い制振装置を他のハウスメーカーで依頼しようとすると、追加オプションとして別途支払いが必要になります。

一方、ヘーベルハウスでは標準装備として無料で提供しているという大きなメリットがあるわけです。

また、外壁材には発泡コンクリート材のヘーベルを採用することによって、ほぼメンテナンスフリーで30年間の耐久性が保証されているという特徴もありますね。

地震に強い住宅を建てたい人や、外壁のメンテナンスをしなくても劣化しにくい外見の家が欲しい人にとって、ヘーベルハウスへ依頼することには大きなメリットがあります。

ヘーベルハウスでは、狭小地を含む都市部に強いという特徴もありますね。

限られた空間にどんな住宅を建ててどんな暮らしをしたいのかというクライアントの要望に合わせて、たくさんのシリーズがラインナップされています。

例えば、立方体を組み合わせることによってカスタムメイドホームを作れる「CUBICシリーズ」や、大きな屋根を装備することによってオシャレな外観をデザインできる「新大地シリーズ」、インナーテラスという画期的な半屋外空間を持つ「のきのまシリーズ」などがあります。

 

2.パナソニックホームズ

パナソニックグループには、建材や設備など幅広い分野の企業があります。

そのため、パナソニックホームズの戸建てでは、窓サッシ以外の建材や家電製品、設備はすべて高品質のパナソニック製品が使われているという特徴がありますね。

他のハウスメーカー住宅と比較すると、パナソニックホームズではキラテックと呼ばれる光触媒タイルが採用されているという特徴があります。

全体の80%以上に採用されているこのタイルは、表面についた汚れを太陽光が分解して自然に雨で洗い落とせるというハイスペックな外壁素材で、外壁のメンテナンスが楽になると好評ですね。

また、パナソニックホームズの住宅は、高い気密性や断熱性に定評があります。

加えて、独自に開発したピュアテックという換気システムも好評です。

これは、夏は涼しく冬は暖かいと言われている床下から空気を取り込むのが特徴で、冷暖房の負担を軽減する効果が期待できます。

通気口ではHEPAフィルターが設置されていて細菌やウィルスなどをしっかりと除去してくれるので、室内には新鮮できれいな空気を供給することが可能ですね。

パナソニックホームズでは、60年の長期保証を提供しています。

構造部ごとに補償年数は異なるものの、基本的には10年ごとに点検を受けながら必要なメンテナンスを行うことができます。

 

3.ウィザースホーム

首都圏を中心に展開しているウィザースホームは、横浜市内にもたくさんの住宅を建築していますよね。

ウィザースホームの特徴は、家を柱だけではなく面を使って支える2×6工法を採用しているという点です。

壁を厚くすることで耐震性が高くなるだけでなく、断熱性や気密性が高くなるというメリットがあります。

2×6工法は一般的に2×4工法のハイグレードな工法と考えられていますね。

ウィザースホームでは、吹き付け断熱を採用しているという特徴もあります。

これは、壁に特殊な断熱材をスプレーして膨らませるというもので、隙間を作らずに高い断熱効果を得られるというメリットがあります。

また、第1種換気システムを採用することによって、室内と屋外で空気の温度を入れ替えることなく換気ができます。

ウィザースホームの戸建ては、外壁のメンテナンスがほぼ不要というメリットもありますね。

一般的に、戸建ての外壁にはサイディングやモルタルなど多種多様な素材が使われており、その上に塗装をして塗膜を作ります。

この塗膜は経年劣化するので、約10年おきぐらいの間隔で塗り替えが必要になるわけです。

一方、ウィザースホームの外壁は、より耐久性の高いタイルと瓦を使用しています。

これらの建材は、初期費用はサイディングなどと比べると割高ではあるものの、メンテナンスが不要なので、長期的にはバツグンのコスパが期待できるわけですね。

4.スウェーデンハウス

スウェーデンハウスの大きな特徴は、木製のトリプルガラスを使ったサッシです。

他のメーカーでこのタイプのサッシを採用している所は非常に少ないのが現状です。

スウェーデンハウスで標準装備となっているこのサッシは木製で、年に1度のメンテナンスが必要となるものの、基本的にその作業はオーナー自身でできるというメリットがあります。

窓からの冷気をしっかりとガードしながら明るく光が燦燦と降り注ぐ家づくりがしたい人には、大きな魅力ですね。

スウェーデンハウスは輸入住宅メーカーで、設計やデザインの面で北欧を感じさせるオシャレなデザインとなっているのも魅力です。

建材や設備に関しては、高品質で安心できる日本製のものが基本的に使用されています。

一方、屋根材にはカナダの木材が使われていたり、玄関のドアやサッシにスウェーデンから直輸入されたものが使われていたりと、海外の素材も上手く取り入れています。

冬期が長くて寒い北欧のハウスメーカーということもあり、スウェーデンハウスの住宅は、業界でトップクラスの断熱性と気密性があります。

これは、冬の暖房費を節約したい人にとっては、大きなメリットと言えるでしょう。

5.アキュラホーム

アキュラホームは、住む人の希望やニーズに合わせて幅広く対応するため、たくさんのシリーズをラインナップしているのが特徴です。

太陽光発電が装備されている住宅もあれば、収納たっぷりの住宅や3階建て住宅などもあります。

ペットと暮らす人にとって使いやすい設備が豊富に搭載されているシリーズも人気があります。

各クライアントのライフスタイルに合わせて痒い所に手が届く設計や設備になっているという点は、アキュラホームのメリットと言えますね。

アキュラホームは、長期優良住宅を目指した住宅づくりを行っているという特徴もあります。

実際に実物大の住宅を作り、耐震実験を行っていることでも知られていて、リーズナブルな住宅でありながら高い耐震性があるハウスメーカーとして人気があります。

また、アキュラホームのデザインや設計は、毎年グッドデザイン賞を受賞するほどの高評価を得ている点も大きなメリットです。

6.ハウスメーカーの選び方

冒頭でもお伝えした通り、

木か?

鉄か?

それぞれのメーカー保証の内容や、間取りの汎用度、坪単価、将来的なメンテナンスコスト、各メーカーの財力。

間取りを作成する人がAさんなのか?Bさんなのか?によっても、住空間や見た目に大きく影響しますよね。

また、リーマンショックの時に派手に倒産した富士ハウス㈱さんや、㈱アーバンエステートさんのお客様が被った被害も避けたいですからね、各メーカーの体力も気になるところですよね。

また、それぞれのハウスメーカーの坪単価は、実は担当者によっても実は異なるものなのですが、

まぁまぁさておき(本題に戻しまして)横浜市で住宅を建てる際には、まず自分がどんな暮らしをしたいのかを考えた上で、毎日の生活を便利にしてくれるような機能が搭載されている設計やデザインの住宅を選ぶと良いでしょう。

ハウスメーカーでは、それぞれ複数のシリーズをラインナップしていて、搭載されている設備や機能が異なります。

例えば、狭小地に住宅を建てるのなら、狭い土地を最大限に有効活用でき、室内空間を広く感じさせてくれる設計やデザインを選ぶと良いでしょう。

マイホームに何を求めるのかによって、ハウスメーカーの選び方も変わってきますよね。

ハウスメーカーごとに、坪単価や使っている素材などは異なります。

予算との折り合いをつけながら、各メーカーのシリーズを比較検討することをおすすめします。

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パナソニックホームズ
ウィザースホーム
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●監修 ハウス・アンド・ランド・サロン